QUESTION

社員アンケートQUESTION

当社自慢の個性溢れる編集者にアンケートを敢行!皆さんに向けて、忙しい合間を縫ってアンケートに回答してもらいました。編集という仕事、ガイドワークスの雰囲気などが伝わればと始めた企画ですが、まとめてみると、ベースは出版を志す皆さんへの応援になっていました。当初の意図とは少し違ってしまいましたが、これもガイドワークスらしさなのかもしれません。先輩からのエール、ぜひ受け取ってください!
  • Q

    編集の仕事をしていて良かったと思う瞬間

    A

    最も多かった回答は[自分の企画が形になったのを見た時]でした。仕事が雑誌やDVDなどの形になるのは編集者のモチベーションそのものです。
    「自分の作ったページをコンビニや本屋で立ち読みするとき」(パチンコ実戦ギガMAX担当 矢澤卓也)
    「全国どこのコンビニや書店に行っても、自分の作った雑誌が売られていること」(パチスロ必勝ガイド担当 島田祐貴)
    「初めて自分の担当漫画が掲載された時は、とても感動したことを覚えています」(パチスロパニック7担当 近藤喜史)
    次点は、一緒に書いている回答が多くありましたのでまとめました。[担当した雑誌(などの商品)が売れた時・読者の方から「面白かった」と言われた時]です。
    「読者の方に読んでます、面白かったですと言っていただけた時。最近はSNSでコメントいただけることが多いので励みになります」(第二編集部部長 山本康行)
    「担当誌が売れて、読者や業界に貢献できたと実感できた時。特に(綴じ込みの)ハガキを通じて読者とキャッチボールできることも編集者の醍醐味です」(パチンコ必勝ガイド担当 山村早人)
    その他、[人脈ができる。著名な方と会えた時]、[自由な環境。マイペースで仕事ができる]、[校了した (作り終わった) 瞬間]などがありました。
    「たくさんの人と関わるので、前職の時より人脈が10倍くらい広がりました」(パチンコオリジナル実戦術担当 杉谷加奈恵)
    「作り終えた時の解放感、達成感は格別」(パチスロ必勝ガイドMAX担当 加藤竜也)

ピックアップ

パチスロ必勝ガイド編集長 樋口直樹

「自分が手掛けた商品がたくさん売れた時。また、読者の方々はもちろん、編集部員、ライター、デザイナー、ディレクター、カメラマンなど制作関係者が喜んでくれた時。」

パチンコオリジナル実戦術副編集長 櫻井大輔

「この仕事をしていなかったらおそらく会えないだろうという人と仕事で会えたり、この仕事をしていなかったら絶対に聞けないだろうという話を聞けること。」

  • Q

    編集者に向いている人、ガイドワークスに向いている人

    A

    この質問に対しては回答が割れました。編集者には多様なファクターが必要ということなのだと考えられます。キーワードを切り出して列記しますと[コミュニケーション能力] 、[好奇心旺盛]、[挑戦]、[裏方気質・地味な作業]、[企画力・発想力・想像力]、[伝える力・伝える気持ち]、[諦めない!]などの表現が散見されました。
    「編集職は、おそらく皆さんが思っている以上に"人"と接する機会の多い仕事です。愛嬌があって、誰とでも仲良くなれるタイプの人は向いていると思います」(パチスロ実戦術副編集長 土居洋平)
    「とにかくガッツのある人。既存の枠にとらわれず柔軟な発想力のある人」(パチスロ実戦術担当 寺木修也)
    「遊びを本気で楽しみ、仕事に昇華できる人」(パチスロ実戦術RUSH担当 平山純也)
    「地味な作業も厭わない性格かつ突出したアイデアも発想できる人」(漫画パチンカー副編集長 堀田英紀)
    これらを全て兼ね備えるとスーパー編集者になれるのかもしれません。が、当社はスーパー編集者を探しているわけではありません。編集者一人一人には得手不得手があって、でもお互いにフォローし合うことで一人ではできないことを成し遂げることができる。だから、いろいろな人がいてほしいというのが当社の考え方です。自分の長所を活かして、チームに貢献するという気持ちこそが大切であると考えています。

ピックアップ

パチスロ必勝ガイドMAX副編集長 八木宏昇

「出版社が雑誌だけを作る時代はもう終わりました。WEB、SNS、スマホアプリなどと連携することを視野に入れ、自由な発想で新商品を考えられる方が成功するかと思います。」

パチスロ実戦術DVD編集長 船坂和哉

「何かを創作して世間をアッと言わせることを目的にする人。本や雑誌、ネットメディア等々、何でもよいので何かに興味を抱き、自らが行動して何かを起こせる人が重宝されると思います。」

  • Q

    出版業界を目指している学生の方に一言

    A

    時間のない中で、長文を書いてくれた編集者がたくさんいました。残念ながら全員、全文は掲載できませんが、抜粋して紹介します。集計するまでもなく、このアンケートの最多回答キーワードは[がんばってください!]でした。
    「出版不況と叫ばれて十数年が経っていますが、探せば元気な活字媒体は確実に存在しています。皆さんが秘めている若い力とともに、再び出版好況を生み出すことが一編集者としての使命と思っています。一緒に頑張りましょう!!」(パチンコ必勝ガイド担当 青木進)
    「10年前に出版業界を志した同志として、みなさんの苦労はお察しします。私は狭き門の正面突破は諦め(狭すぎた)、大学卒業→バイト経由で弊社の社員になり、学生時代の目標を達成しました。就職活動中は周囲の雰囲気に流されがちですが、自分が本当にやりたいことを見定め、その達成に向けて必要な行動を取ることが長い目で見れば一番大事だと思います。がんばってください」(パチスロ必勝ガイド担当 波多広一郎)
    「自身の考えが通りやすい現場です。アイディアが豊富な方、柔軟な考えを持っている方、お待ちしております」(パチンコ実戦ギガMAX担当 野口繁範)
    「辛いこと8に対して、いいこと2ぐらいの環境ですが、いいことの2がもの凄く気持ちよかったりします。興味があって、働くことが好きな方は是非」(プレミアムリーチ完全攻略担当 鈴木麻美)

ピックアップ

時代劇コミック 斬 担当 太田武志

「自分の得意なことは自分でやる。自分の苦手なことは、上手な人にやってもらう。これだけで編集の仕事は上手くいきます!難しく考え過ぎずに、編集の仕事に飛び込んできてみてください。」

パチンコオリジナル実戦術副編集長 本田亮介

「自分の企画が実際にページや映像になり、書店に並んだ時の感動はこの仕事ならではだと思います。ここでしか出来ない体験を一緒に共有しましょう。」